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あけましておめでとうございます、よこちんです。
2011年になってしまいましたね。 新年早々ですが、ムサビ写真コース3年生より展示のお知らせです。 ![]() 「an_atlas」 1/6〜10 「10:00〜18:00」10日のみ15:00まで。 目黒区美術館・区民ギャラリー にて行います。 8日の13:00からは公開講評を映像学科の先生方に加え、プロの写真家の方をお招きして行います。 〜ゲスト〜 金村修氏 大西みつぐ氏 菅沼比呂志氏 〜映像学科講師〜 山崎博氏先生 小林のりお先生 杉山守氏先生 なんかすごい豪華です。 ホームページはこちら↓ http://mau-photo.com/atlas/atlas-index.html twitterもなんかあります↓ http://twitter.com/an_atlas よろしくお願いします! こんにちわ、よこちんです。 展示のお知らせです。 武蔵野美術大学映像学科3年進級制作展2010 ![]() 開催日:2010年10月20日〜23日 開場時間:10:00〜18:00(最終日のみ16:00まで) 会場:武蔵野美術大学内12号館地下展示室、12号館1階ビデオアトリエ及びフォトアトリエ 進級展HP http://shinkyu10.com/ よろしければ是非見に来てください 会議中 ![]() 設営中1 ![]() 設営中2 ![]() これなーんだ ![]()
お久しぶりです、いっちーです。
春休みも後半に入ってだんだんと気候も安定してきましたね。 先日、私はムサビの竹プロジェクトの研修で12日間インドネシアに行ってきました。 竹プロジェクトって何?という方に説明を…概要はコピペです。 竹プロジェクトとは、持続可能な社会をつくる担い手となる「造形指導者」の養成を目的としています。 「竹」に注目し、それを用いた構造物(住居・シェルター・オブジェ)・家具・日用品などのプロトタイプを制作します。 開発途上国のひとつであり、竹が多く自生するインドネシアを対象に、自立的経済支援、災害復興の支援を中心に取り組んでいきます。 もっと詳しい説明は竹プロのHPでどうぞ^^ ブログには研修の様子が細かく載ってます。 http://www.musabi.ac.jp/bambooproject/ 私がこのプロジェクトを知ったのは、後期の選択科目で建築学科の「設計計画」の授業でした。 受験時に竹をモチーフとした作品を描いてムサビに合格できたので、未だに竹にどことなく運命のようなものを感じてます。 インドネシアに行きがてら竹に関われるなら最高じゃないか! …ということで今回、研修に参加することに。 参加学生は学科も学年もバラバラ。私はただ一人の映像科でした。 竹プロ自体が工デ、建築系なのでちょっとロンリーな感じ。 日常会話は英語ということでディスカッションも勿論、英語。 ただでさえロンリーでちょっと英会話も微妙な私なのに…と後悔していたのですが、意外と通じました。 ITBという現地の学生とワークショップをしましたが、みんな恐ろしいくらい頭がいい。 それもそのはず、日本でいう東大レベルの学生がいる大学だもの。 現地の学生からインドネシア語を教わったり日本語を教えたり。 互いを理解するのにもっとたくさん話したいというそんな自分の気持ちに気付いて何だか嬉しくなりました。 ![]() ![]() これは現地で開催したワークショップです。 竹プロの参加者が作った作品を組み立てて展示しました。 みんな竹が魅せる形にただただ感動していました。 ワークショップ中はグループワークで学生たちと竹という素材の『持続可能』さ、 そして現地の『屋台』という文化のコンセプトのもとプロジェクトを立ち上げ、プレゼンをしました。 私のグループは屋台から出るゴミに焦点を当ててプランニングしました。 各グループが個性的なプランニングをしていて、聞いてるだけで面白かったし勉強になりました。 毎日暑くて、スコールが酷かったけれど、人は優しいし、食べ物も美味しくて、帰国が近付くにつれて帰りたくなくなりました。 現地の学生と涙ながらに別れました。 今では夢のような彩色と鼻先をくすぐった異国の香りが恋しいです。 またインドネシアに行くために一生懸命、英語とインドネシア語を勉強しようと心に決めたいっちーなのでした。 冬に近づいてきましたね よこちんです 芸祭終わっちゃいました 「まっしー」の芸祭野球に人数不足で助っ人(自分はド素人)に行ったり、 準備やら警備やら片付けやら大変でしたw でも、満足いく展示が出来てよし◎です 3年になったら、進級制作展 4年になったら、卒業制作展 なのでもう芸祭参加は今年で最後かな〜と思います ![]() ![]() ![]()
最近、朝のひんやりした空気の中にキンモクセイの香りを感じられるようになりましたね。
気候も安定していて何だかとっても爽やかいっちーです。 さて、今回は授業風景をお届けします。 後期2つ目の授業は映像科1年共通の彫塑です。 彫塑の授業ではまず、木材で心棒を作ってから、モデルさんを前にデッサンしつつ大よその完成形を思い描きながら心棒に粘土をつけるところから始まりました。 モデルさんをひたすら観察しつつ頭部を作ります。 粘土でぺったらぺったり延々と形を追います。 こんな感じに大量の粘土をつけていきます。 これはまだまだ初期段階なんですけどね。 ![]() そして、粘土である程度の形を作り終えたら石膏で型取りをします。 皆さんが日頃から目にしている石膏像を自分達が作るってすごいですよね。 私は最初、何か型みたいなものに粘土入れて一気に石膏を流し入れて終了とか思ってたのですが、全然違いました。 何重にも石膏をかけては乾かし、どんどん重量が増す像を抱えては転がし、 平ノミと金槌を手にトンテンカンテン… いやはや、過酷な重労働でした。インドアな私にとってはそれはもう良い運動になりました。 そうして出来上がるとこんな感じに。 ![]() そして、出来上がった石膏像に再び石膏を付け足したり、削ったりする作業をします。 彫刻科の先生方がよく言葉にするのが、「彫刻は立体のスケッチ」。 彫刻は空間全体に影響を及ぼします。 石膏を足せばその空間には密度が増し、削れば密度は減る。 普段、紙面上に描くことで仮想の空間を表現したりすることが多い中で、彫刻はダイレクトに空間を作り出します。 そんな貴重な体験を授業で出来るって素敵だな、と思いました。 前の日記で少し書きましたが、私は一つめの授業で日本画をとっていたのですが そこでは墨と水が作り出す「偶然的に出来上がる空間」を学びました。 にじむ、散る、など自分が予想していないような動きを墨はします。 予期しなかったところに生まれる紙面上の空間に筆を持つ当の本人も驚いたり、楽しくなったりしました。 映像の実習授業はないけれど、色んな科の授業で空間について考えさせられることが多いです。 明後日はいよいよ彫塑の授業の講評です。 最後まで気を抜かず頑張ります!
こんばんわ。
明日から展示が始まります。 『武蔵野美術大学映像学科 進級制作展』 開催日 2009年10月21日(水)〜10月26日(月) 開場時間 9:30-19:00(25日は16:30、26日は17:00閉館) 会場 武蔵野美術大学/12号館地下展示室+1階ビデオアトリエ及びロビー webサイト http://www.shinkyu09.com/ tumblr http://shinkyu09.tumblr.com/ mixiコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=4562249 http://twitter.com/shinkyu09 今年度の進級制作展では、ゲストを招いてのトークイベントも 開催します。 2009年10月21日(水) : 中嶋莞爾氏【映画監督】×黒坂圭太教授【アニメーション作家】×山崎博教授【写真家】 開場:16時10分 開演:16時30分-閉演:18時00分 会場:図書館横講義室102 2009年10月22日(木) : 山田太一氏【脚本家】×高橋直治講師 ×富澤正幸教授 開場:16時10分 開演:16時30分-閉演:18時00分 会場:図書館横講義室102 2009年10月25日(日) : 宇川直宏氏【メディアレイピスト】×横浜聡子氏【映画監督】×佐々木敦講師【批評家】 ×クリストフ・シャルル准教授【サウンド・アーティスト】 開場:12時30分 開演:13時00分-閉演:15時00分(最大延長16:00) 会場:一号館教室104 なんとか会場の設営も終わり、明日からいよいよ始まります!! 今年の目玉はなんと言ってもゲストのトークイベントですよ!! 現役バリバリで活躍しているアーティストの方々の話を、間近で聞けるチャンスはなかなかないと思います。 しかもタダで。 ムサビ映像科の「いま」を知るためにも、ぜひご来場ください◎ ましこ ![]() ![]() ![]() ![]() こないだ玉川上水沿いを歩いてたら 頭にどんぐり落ちてきた。 トトロ。 映像実習おつかれ様でした たのしかったですか? わたしはたのしかったよ さあ、 今月は、 たのしいたのしい武蔵美の芸祭だよ〜 10月31日〜11月3日です 遊びに来る人は、 よかったら空デのファッションショー見にきてね 空デのファッションショーの映像係に、 ササキナギサを筆頭に映像科一年のどばた生がいっぱい参加してます 当日流れるオープニングと エンディングの映像はわたし達が作りました 当日のビデオ、写真撮影とかの記録係もやってます 岡田はモデルとしても参加してる。よ! 衣装とか舞台装置に関しては空デの皆さんががんばってくれてます。 前売り券600円、 当日券650円だよ! 前売りチケット欲しい人は、 浪人生か先生たちからわたしのメアドをゲットしてメールしてください。笑 あと、11月の中旬に展示やります 詳しくは追々。 体に気をつけてください。 もとよ
夏、終わっちゃいましたね
よこちんです もう秋ですね 読書の秋とか言いますよね 私は浪人時代以前に読書を全くしていませんでした。浪人になってからいろいろと読んではみたものの、そうやすやすと文章力がつくはずもありませんでした。(例外の人もいますが) 今も、読書はほとんどしてませんが、マンガはいろいろと読んでます 最近、おもしろいな〜とおもったのが、 島本和彦の「アオイホノオ」 ![]() 2巻まででてます 「この物語はフィクション」といいつつ、作者の自伝的な本です。大阪芸術大学を舞台に主人公が漫画家を目指す物語。同級生にエヴァの庵野秀明がいて才能をみせつけられたり、まだ素人なのに高橋留美子やあだち充を上から目線で評価したり・・・ 芸術系大学生の悶々とした葛藤やらが共感できたりしてよかったです。 あともう一つ 浪人時代に自分に大きな影響をあたえたマンガ、 弐瓶勉の「BLAME!」全10巻 ![]() 内容はSFです 感覚テストとか作品を振り返ると、これの影響がかなり出ているかと・・・ 私の一番好きなマンガです みなさんはどんなマンガが好きですか?
朝晩と冷えてきてだんだんと秋めいてきましたね。
夏休みに肌を焼かずに乗り切ったいっちーです、こんにちは。 いよいよムサビも新学期が始まり、一年生は他学科の授業を現在受けています。 それは以前のもとよの日記でもありますね。 私は日本画学科の授業を受けています。 まぁ、そのことは追い追いの日記で書かせてもらいます! さてさて、今回は他大学の映像制作のお手伝いをしたというお話を少しばかり。 昨日、私は東京造形大学の映画専攻へと進んだ友達の課題制作のお手伝いをしてきました。 夏休み中にも参加していたのですが、昨日ようやく終わりました。 課題内容は確か『役者3人(男女を必ず起用)で3カット以上の映像を撮る』ものでした。 私は役者として(それも結構重要な役で!)参加させてもらったのですが、とても楽しかったし何より勉強になりました。 ![]() ![]() 他大学での学校生活や、課題の取り組み方など突っ込んだところまで聞けました。 話を聞いていて思ったことは、日々の制作で少しづつレベル上げをしているということ。 それは技術面でも作品に対する考え方も含めた上でのことです。 ムサビでは前期に映像の基礎を一通り学び、後期は他学科のことを学んで自分の作品を作る。 でも、他大学ではひたすら映像について学び、映像スキルを底上げしながら作品を作る。 どちらも映像について学びますが、手段も違えば方法も違う。 他方が良い、悪いの話ではなくて映像という一くくりに言っても色んな見方があるのだなという話ですね。 今度の土日(9月19日、20日)には東京造形大学でCS祭という学生自主制作展があるようです。 時間のある人は足を運んでみてはどうでしょうか?
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